大分県立病院は、昭和44年に「がんセンター」を開設し、大分県民のがん診療を担ってきました。平成14年12月には、厚生労働省から「地域がん診療拠点病院」の指定を受け、がんに対する専門的診断、治療及びがんの予防に対して積極的に取り組むとともに、地域におけるがん診療連携の拠点病院として、地域がん医療水準の向上に努めています。
平成17年11月14日(月)からは、従来それぞれの診療科外来で行っていたがん化学療法に代わって、専門医師、専門知識を身につけたがん化学療法看護認定看護師、抗がん剤を専門に取り扱う専任薬剤師の管理の下で、患者さまに、より快適に、より安全に、安心して治療を受けていただけるよう県内で初めて「外来化学療法室」を開設しました。 |