大分県立病院図書室利用規程
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(目的)
第1条
 ・この規程は、図書室の蔵書及び文献検索機器等の利用について必要な事項を定める。
(利用資格)
2条
 ・図書室を利用できる者は、次のとおりとする。
  (1) 当院の職員
  (2) 大分大学医学部及び大分県立看護大学の実習生
  (3) その他院長が認める者
(開室時間)
第3条
 ・図書室の開室時間は、平日の午前9時から午後5時までとする。
(時間外の利用)
第4条
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 ・当院の職員及び院長が認める者は、開室時間外も利用できるものとする。
 ・時間外の利用にあたっては、鍵を防災センターで受領し、利用後は必ず施錠を確認のうえ返還するものとする。
(貸出)
第5条
     2

 ・貸出は、雑誌、単行本各5冊を限度とし、貸出期間は14日間とする。
 ・禁帯出シールのあるもの及び雑誌の最新号は貸出しない。
(貸出の手続き)
第6条
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 ・図書の貸出は、係員に申し出のうえ所定の手続きを経なければならい。
 ・開室時間外の貸出は、自らブックカード、貸出票に記入のうえ持ち出すものとする。
(棄損、紛失)
第7条
 ・図書を棄損又は紛失した場合は、現物又は購入価格により弁償するものとする。
(文献検索)
第8条
 ・備え付けの検索用端末を使用して検索するものとする。
(文献複写)
第9条


     2
 
 ・図書室の蔵書からの複写は、備え付けの複写機により行うものとする。なお、この場合当院の職員外にあっては
  1枚につき10円(消費税込み)の複写料金を徴収するものとする。
 ・大学図書館等への文献複写依頼は、係員が手続きを行うものとする。
(目的外使用の禁止)
第10条
 ・図書室を会議、カンファレンス等本来の目的外に使用してはならない。
附則 
 
 ・この規程は平成18年11月15日から施行する。
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